タイタンの戦い

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久しぶりに映画を自宅鑑賞したのでそのお話♪

今回久ぶりに引っ張り出して見てみたのは

タイタンの戦い

タイタンの戦い

と言う映画です!


邦題:タイタンの戦い

製作国:アメリカ イギリス

公開:2010年

監督:ルイ・レテリエ

主演:サム・ワーシントン

出演:リーアム・ニーソン レイフ・ファインズ他


オリンポス十二神の神々と人間との間に起こったお話。

敵対する神々に翻弄される人間の苦悩と苦闘を半神の主人公を中心に描いています。

SF物なので随所にCG(コンピューターグラフィック)が使用されており、迫力ある映像でそれも物語を盛り上げます!

そらそうですよね、空想上の生き物が出てきたりするのに、実物の物を使えませんものね^^;

大きなさそりはともかく、ペガサスやらメデューサなんて表現しようがないっすww

 

ギリシャ神話に出てくる逸話をモチーフに再現している話もあったりして、私は大好きな作品です♪

星座の由来になった神話も登場したりするので、その辺にご興味のある方なら結構胸アツになると思いますw

主人公はペルセウスという青年なんですが、このペルセウスってどこかで聞いたことがありませんか?

夜空に答えがあるんですね。

ペルセウス座と言う物があり、この星座は神話から生まれたものです。(ほぼすべての星座は神話から生まれてます)

彼についても神話が色々残されていますが、その神話をなぞる形で物語りも展開します。

 

ペルセウス以外にも神話にまつわる話が出てきます。

例えば。

醜い蛇の姿へと変えられてしまった女 「メデューサ」 との死闘の話。

「直視すると石化してしまう」 という神話上の化け物ですが、これをペルセウスが退治するという神話がありましてね。

劇中でもその死闘が再現されています。

果たして直接敵が見えない相手にどう立ち向かったのか!?

それは本編を見てのお楽しみですw

 

他にも鎖につながれ生贄となった王女 「アンドロメダ」 のお話や、その王女を生贄として喰らおうとした生海のモンスター 「クラーケン」  馬に翼がついた伝説上の生き物 「ペガサス」 など神話らしいエピソードが盛りだくさんです。

もちろんオリンポス十二神も。

大神ゼウス、戦いの女神アテナ、太陽神アポロン、海神ポセイドン、冥界の神ハデス、美の女神アフロディーテ・・・

この神々が物語りに大きな影響を及ぼします。

特にゼウス、ハデス。

この二人神であり兄弟の癖に・・・なにしとんねん!!!w

と、ツッコミたくなるのは私だけではないのではないでしょうか?w

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