犬と私の10の約束

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犬の十戒と言うのをご存知でしょうか?

犬が人と暮らしていく中で、犬が語りかけ人間と約束をしてほしいと言葉を紡ぐ、そんな詩です。

元々は外国の方が作ったもので、日本ではそれが翻訳された物が広まったと言う物ですが、この翻訳も一つではなく少しずつ違って翻訳されています。

特にこれから犬を飼うって人に犬の十戒を読んで改めて覚悟をして下さいね!ってことにも使用されているようですね。

気になる方は 「犬の十戒」 でググってみて下さい、すぐに出てきますw

 

今から10年ほど前、この犬の十戒をモデルとした映画が日本で封切られました。

犬と私の10の約束

犬と私の10の約束


邦題:犬と私の10の約束

公開:2008年

監督:本木克英

主演:田中麗奈

出演:加地亮 福田麻由子 池脇千鶴 高島礼子 豊川悦司


今見ると、改めて結構豪華な出演陣だなぁと思いますねw

 

愛犬の一生と人間の成長を描きながら、合間に犬の十戒を挟んで行くと言うスタイルでストーリーは進んで行きます。

犬と共に暮らすと言う事、犬が居ると言う事そんな事が描かれた映画だと思います。

 

私はね、結構涙もろい方でもありまして、この映画を見ながらいつも最後号泣してしまいますw

勘の良い方はお察しかと思いますが、最後のシーンがアレなもんで・・・涙が止まりません。

 

劇中に飼っている犬が出てくるわけでありますが、この映画で出演している犬はゴールデン・レトリーバーでした。

ソックスと名付けられていて、まあいたずらが好きな、そして靴下が好きな犬ですw

うちの愛犬も靴下が好きでしてね、ぽいっと床に捨てようものなら全速力で奪取しさっと逃げていきますww

この辺は映画を見ながら、まるでうちの子じゃん!なんて思ったりして^^;

特に匂い付(脱ぎたて)が好みのようですよ・・・私はとても嗅ぐ気になりませんが・・・

 

犬の十戒については読んでみて当たり前だろ!って思う方も多いかと思います。

でも、実際やってみるとその当たり前が難しい場面に出くわすこともあるんですよね。

人間の機嫌の悪い時や時間のない時に駄々をこねたり、犬が居ることで遊びや旅行をキャンセルしなきゃならなかったり、病気になった犬を看病することだったり。

特に病気になると大変です。

うちは今3代目の愛犬ですが、初代、2代共に病気で亡くしました。

初代は老衰に近い感じでしたが、晩年は原因不明の血尿が出たり、食欲が落ちたり。

2代はこの子がかわいそうだった。

うちに来た時には成犬だったんですが、既にフィラリアに掛っていましてね。

気付いた時にはもう手遅れでした。(それが分かって捨てられた可能性もある)

日に日に元気がなくなり、消化不良が続くようになり、走れなくなり、歩けなくなり、立てなくなり・・・

最後は寝たきりになって、寝返りも打てなくて誰かが定期的にひっくり返してやらなければなりませんでした。

ひっそりと息を引き取り、冷たい体を抱いた時のことは一生忘れません。

 

犬に限らずペットを飼うと言う事を簡単に考えがちですが、今一度よく考えてから考えてみたいものですね♪

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