花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

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漫画が原作となり映画化(実写化)されるという作品って結構多いですよね。

デスノート、のだめカンタービレ、岳、ドラゴンボールという異色なものもww

今回はその中の一つ

花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

という作品のお話です♪

 

原作は一色まことさんが書き下ろした 「花田少年史」 という漫画です。

花田少年史

私はこの原作が大好きでありましてね。

主人公は花田一路という小学生で、それを取り巻く家族や友人を描くハートフルな作品です。

花田一路少年はひょんなことから幽霊が見える体質となってしまい、様々な幽霊から無理難題を突きつけられ、それを解決していくというのが基本ストーリー。

その過程で心身ともに成長していく少年の姿を見事に描写しています。

ほのぼのとしたお話から心温まるエピソード、時には涙なくして語れないエピソードなどもあり、非常にハートウォーミングな作品なのです!!

涙もろい私は、この漫画を読みながらボロボロと泣いてしまいます^^;

 

さて、本題の映画の方に話を戻しましょう♪


タイトル:花田少年史  幽霊と秘密のトンネル

公開:2006年

脚本:大森寿美男

原作:花田少年史(一色まこと)

監督:水田伸生

主演:須賀健太

出演:篠原涼子 西村雅彦 北村一輝 安藤希 杉本哲太 もたいまさこ


もう10年以上前の作品になるんですねぇ。

主演の須賀健太君も大きくなるわけだwww

須賀くんはきっと皆さんも一度は見たことあると思うので、ググってみればすぐどの子なのか分かると思います。

 

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原作からすると、一路(須賀健太)がやや線が細い感じを受けちょっとした違和感を感じます^^;

一路はジャイアン的な部分がありますのでね、ふてぶてしいガキ大将タイプw

また、母ちゃんが篠原涼子さんなのですが、こちらも原作の母ちゃんと比べるとだいぶイメージが違います^^;

原作が漫画だとイメージがありますんでこの辺のキャスティングが難しいですよねぇ。

 

ストーリーについては、原作にはなかったお話が書き下ろされています。

一路が幽霊が見えるようになるきっかけを映像化し、原作同様この幽霊たちに振り回されていく一路というストーリー。

その中で家族の絆や愛するものたちに対する愛情を知り、一路が成長していく姿を描きます。

 

特典映像には一路の夏休み自由研究!といったユニークなものが収録されていますw

内容は見てからのお楽しみ♪

 

映画化された本作と原作とを比べてですが、やはり私は原作の漫画の方が好きですね。

元々漫画から入ったというのがあるのかもしれませんが。

ユキの話とか、自転車で死んじゃったおっちゃんの話とか。

妙に胸がキュンとし、自然と涙が出るような。

そんなお話が好きですw

ってお前・・・おとめか!!w

 

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2 Replies to “花田少年史 幽霊と秘密のトンネル”

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