電車男

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随分前の作品になりますが、こんな作品があったのを覚えていますか?w

電車男

電車男

オタクの主人公の恋愛を描いた実話で、ドラマも制作されて非常に知名度の高い作品となり、話題になりました。

公開された時には実際のお二人が劇場まで足を運びご覧になったんだとか。

良いエピソードですよねぇ。

自分の恋愛が映画になるなんて、幸せなお二人ですね♪


タイトル:電車男

公開年:2005年

脚本:金子ありさ

監督:村上正典

主演:山田孝之

出演:中谷美紀


 

山田孝之さんこの作品公開後、この役のイメージが暫く定着してしまいましたよね^^;

それほど影響力のあった映画です。

今からもう12年も前の映画になるんですねぇ。

時の流れを感じずにはいられません。

 

主人公は秋葉(秋葉原)を愛するオタクちゃん。

大手掲示板(2ch)の住人で、見た目も部屋もオタクを具現化したような男。

そんな彼が、ある日電車で運命的な出会いをし、そこからの恋愛を描いた作品。

ヒロインエルメスたんとの恋愛が繰り広げられます!!

ネットの住人達もなかなかいい味を出しており、嫉妬するものや応援するもの、様々な人間模様が垣間見えるのも面白いところ。

人間の心理をよく描写しているなと思うシーンです。

タイトルである電車男は主人公である彼のハンドルネームが由来になっています。

最後はネット住人達が一丸となり、彼を応援し、そして勇気をもらい、それぞれがそれぞれの生活にささやかながら変化を生じさせる。

 

オタクという人種が世間に認知され始めた頃の作品で、社会的にも意味のある作品だったと思っています。

秋葉原で商売をしている電気部品屋さんから以前聞いた話ですが、秋葉原は変わったと嘆いていました。

昔は完全に電気街というイメージ。

それが今となってはオタクの聖地と呼ばれている。

時代と共に街は変わっていくんですよ・・・と心の中でつぶやいた私でした。

今では電気街というイメージよりもオタクの街というイメージが定着している気がします。

 

先日もお客さんと話をしていて、パソコンのパーツの手持ちがないから秋葉に行かなきゃ行けないかもしれないって話をしていたところ、じゃあ俺も行こうかなと。

さりげなくなんでかと聞いたところ、いやぁメイド喫茶行きたくて!とw

私はまだメイド喫茶に入ったことがないのですが、いつかこの人と行くのではないかと最近少々ビビリ気味でありますww

あそこ、はまる人ははまるパンドラの箱らしいですからね・・・

(最後なんて話になってるんだ!w)

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