星になった少年

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実話を基にした映画というのも面白いものであります。

小説などの不思議なお話も面白いのですが、それとは一線を画すリアル感が味わえるのがいい。

実際にあった話だからこそ、そこに感情移入できる部分もあると思うんですよね。

 

今回はそんな映画のお話を一つ。

千葉県市原市に 「市原ぞうの国」 という象のテーマパークがあります。

私はまだそこへ行った事はないのですが、本物の象と触れ合うことが出来る施設なんだとか。

今度機会があれば行ってみたいと思ってます。

 

そこがぞうの国として生まれるまでの実話を映画化した作品

星になった少年

星になった少年

が今回のお話。


タイトル:星になった少年

公開:2005年

脚本:大森寿美男

監督:河毛俊作

主演:柳楽優弥

出演:常盤貴子 高橋克実 蒼井優 倍賞美津子


日本初の象使いの道を歩み、若くして夭折した主人公の生涯を描いた映画です。

もう12年前の映画になるんですねぇ。

最近このブログで映画の話題をいくつか書いてますが、10年以上前の結構古い映画ばっかですよね^^;

でも自分の好きな映画の事は書いてみたいのでありますよ。

新しい映画も見ているのですが、まあそのうちそちらの話題も取り上げたいとは思っております!

 

少年がインドに渡り、そこで象使いとしての道を歩み始め。

そこで異国の文化とふれあい、戸惑いながらも成長し、象使いとして一人前を目指す。

夢は日に日に膨らみ、少年には輝かしい未来がまっている・・・はずだった。

最後は涙が頬を伝い流れていくこと必至です。

 

少年の実母が綴った本 「ちび象ランディと星になった少年」 が原作になります。

こちらの原作も読ませて頂きましたが、最後は涙なくしては読めない内容になっています。

劇中の音楽は坂本龍一氏が担当。

随所に坂本さんらしい楽曲が流れてきます。

坂本龍一さんの曲はどことなく影のある楽曲が多いですが、私は好きなアーティストの一人です。

 

彼の夢は、その後様々な人の力で叶う事になりました。

出来れば彼がいるうちに叶えて上げたかったことでしょうけれども。

それが今市原にあるぞうの国。

今度行ってみなくてはなりませんな♪

 

彼の思いやご両親の思い、いろんな人の心情を察するに胸がいっぱいになりますね。

人間いつどこで何が起こるか分かりません。

その時が来ても後悔しないよう、今を精一杯生きることも大事なのかなと思います。

いつになくマジメに書いてる・・・w

自分でもびっくりwwww

まあそういう映画ということで!!

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