アマゾンを語ったなりすましにご注意を!②

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アマゾンといえばインターネットショッピング最大手として名を馳せていますよね。

アメリカの企業でありますが、日本での知名度も抜群に高く、ネットでの買い物を検討する時には必ずと言っていいほどアマゾンにヒットします。

いいかどうかは別として、大きな会社であり、有名なのは間違いありません!!

 

そんなアマゾンでありますが、以前当ブログで 「アマゾンを語ったなりすましにご注意を!」 という記事をアップした事がありました。

Amazonという名の送り主からメールが届き、開封すると謎のURLのみが記載されているというなんとも奇妙なメールでした。

「こんなん誰が見ても怪しいだろ!」 と突っ込んだところでありますw

 

そんな矢先、またしても 「アマゾン(Amazon)」 を語ったなりすましメールが来たのでご紹介しますw

それが何と・・・

Anazon

Anazom

送り主Anazom・・・

をい・・・何のギャグだよwwwwwwwww

といきなりツッコミ入れたくなるメールでしたw

メールを見た瞬間吹きそうになってしまったじゃないか^^;

今一度本物と偽者を活字で見比べてみましょう。

本物:Amazon

偽者:Anazom

Amazonのmとnが入れ替わってるんですね。

発音してみると 「アマゾン」 に対し 「アナゾム」 と言った所でしょうかww

 

さてではそのアナゾムのメールの内容を見てみようではありませんか!w

まずは前半部分から。

Anazom

以下引用。

“Anazom.co.jpをご利用いただき誠にありがとうございます。

ご注文頂いた商品につきまして只今発信致しました。

ご注文(注文番号:512-3695841-3625418)

発送方法:Sutandard

配送情報及び発信先確認下記のURLにてご確認下さい。”

URL:~

以上引用。

 

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えっとですね、色々ツッコミどころが満載w

まず私は 「Anazom.co.jp」 などというところを利用した記憶はない!

そして・・・商品を 「発信」 って何?w

ブログに書いたんですか?w

配送情報及び云々という行も日本語がおかしい。

 

続いて後半。

Anazom

以下引用

“尚、このメールに覚えのない方は請求等は一切ありませんのでそのまま放置して頂ければキャンセルとなりますのでご安心下さい。

Anazom.co.jpをご利用頂きありがとうございました。”

以上引用

 

うう・・・普通に考えてメール無視しておけば請求がありませんってありえないでしょ~!

メールに心当たりのない方はこちらからご連絡下さいとかで釣ったほうがつれると思うけども?

最後もAnazomと名乗られ、もうね、呆れました。

 

最近こういうメールが出回っているようなので、しっかり確認した上で開封しリンクをたどって下さいね♪

手間は掛かりますがいきなりリンクをあけるよりも、アマゾンの公式サイトから履歴などで追うなどしたほうが安全であります!!

 

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