日本代表VSブラジル代表・・・ブラジルはやっぱ強いなw

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昨夜はサッカー日本代表とブラジル代表の強化試合が行われ、TV中継も行われていましたね♪

現在世界最高のチームともいわれるブラジル代表と我が日本代表との1戦ですので、私も見たいなぁと思い夜9:00~TV中継を見ていました。

日本VSブラジル

今回は第三国フランスでの試合でした。

スタメンを見てみると、長谷部、原口、槙野と3人の新旧レッズコンビがそろって先発。

興梠はベンチスタートとなっておりました。(使ってぇw)

そしてウイイレ2018でマイクラブに在籍する長友もスタメン、乾がベンチスタート!!

 

対するブラジルは、エースネイマールをはじめマルセロ、ジェズスらがスタメンに名を連ね、メンバー見ているだけで目がくらみそうですなww

2018ロシアW杯南米予選も安定の強さで早々と本大会出場を決めたFIFAランク2位の強豪、日本がどこまでできるのかが楽しみなところでした。

始まる前までは・・・w

 

試合が始まってみれば、レベルの差は明らか。

序盤からブラジルは激しいプレスで次々とボールを奪い素早いパス回しで日本を圧倒^^;

大人と子供がサッカーしてる・・・みたいな感じでしたw

しかしまあブラジルのカウンターは鮮やかですなぁ。

選手のスピードももちろんですが、パススピードがものすごく速く、その差は歴然orz

改めて世界トップレベルのサッカーと日本のサッカーとの差をまざまざと見せつけられた気がしました。

 

序盤ビデオ判定からブラジルがPKを獲得してネイマールが見事に川島の逆を突きゴール。

その後再びPKを獲得するものの、今度は川島がセーブ。

しかしそこからコーナーキックとなったところを、井手口がクリアミスし、こぼれ球をマルセロが右足のミドルシュートで2-0。

もうこの時点で前半17分^^;

おわた・・・・と心の中で思いましたw

この辺りでは、何点取られるんだろう?と言うある種の恐怖感さえありましたね^^;

前半さらにジェズスこゴールで3-0と差を広げられ終了。

前半で3-0、それ以上の差を感じながらも後半どこまで修正できるかが見どころとなりました。

勝とうとは言わない、1点くらいとってほしいw

 

後半は日本もブラジルに負けじとプレスを積極的にかけはじめ、次第に一進一退のゲーム内容になっていき、これは少しはチャンスあるかな?と希望も持てる内容になりました。

しかし、この時点でブラジルが3点リードしていたことを考えれば、それほどリスクを冒して得点を狙う感じでもなかったことは書いておかねばなりませんw

ウイイレの我がチームでプレイしている乾も後半途中から出場しました!

乾ガンバレ!!

後半はコーナーキックから槙野が打点の高いヘッドで得点をもぎ取りました♪

結果的にこの1点がこのゲーム最後の得点。

3-1で日本代表は負けてしまいました・・・これがW杯本大会の対戦であればさらに点差がついていた可能性も・・・

後半だけ見れば勝っていた(1-0)と言う見方もあるかもしれませんが、それはちと違うと思います。

3-0でリードしていたブラジルは、明らかに後半ペースを落としていたこと、1点返されていたものの、まだまだ2点の余裕があった事。

本気になって、リスクを負ってまで点を狙う必要がありませんでしたからね、それを後半は勝った!と喜ぶのは違いますなw

 

しかしまぁ・・・試合を見て思ったのは、ウイイレ2018で我がクラブにマルセロが欲しいと・・・

切実に思いました!!w

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