まじっく快斗!

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私の好きな漫画のシリーズに 「名探偵コナン」 がありまして。

高校生探偵の工藤新一がとある事件に巻き込まれて体が小学生になってしまい、以後江戸川コナンと名乗り数々の事件を解決していく推理漫画なのです。

作者は青山剛昌先生で、コナンの劇中には同作者の別漫画のキャラクターが時折出てきたりしましてね。

その代表的なキャラクターに 「怪盗キッド」 なるキャラがいまして、その怪盗キッドを主人公として描いているシリーズを購入してみました。

マジック快斗

まじっく快斗

作者はコナンと同じ青山先生で、現在は全5巻からなっております。

主人公は黒羽快斗と言う名の高校生。

幼馴染で同じクラスの中森青子が物語のキーパーソンになります。

青子の父親が警察官である中森警部。

なんだか名探偵コナンと設定が色々似ていますが、その辺は作者さん一緒ですからね^^;

あるあるですw

 

ストーリーは、かつて怪盗キッドの名で世間を騒がせた大泥棒がおりまして。

それが黒羽快斗の父親であったのですが、ある日そのコスチュームを自宅で発見してしまい、快斗は父親がキッドであった事を知ります。

父の遺志を継ぎ、快斗は自らキッドになる決心をし、怪盗としての活動を始めます。

快斗も、そしてその父親も表の顔はマジシャン。

裏の顔は怪盗。

 

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怪盗キッドにはライバルがおり、追い続けている警察官がいましてね。

それが中森警部!

中森警部も名探偵コナンで登場して、名物キャラの一人となっているほど重要な役回りです。

快斗の幼馴染のお父さんが何と宿敵なのですねぇ。

快斗はいつしか父がなぜ怪盗になったのか、その理由を追い求めるようになり、それを求めて怪盗の活動を続けていくのです。

ってな感じのストーリーw

 

青子と快斗の青春らしいラブストーリーもあったり、快斗と中森警部の心の通ったやり取りがあったり。

青山先生らしいなぁと感じる所が、随所に見てとれます!!

 

5巻までしかないので、読み始めたらすぐ終わりますw

3時間~4時間までは掛らない感じで読破です!

 

まじっく快斗の本編を読んでからコナンを読むと、キッドが出てきた時にバックボーンも見えて寄り一層楽しめるようになります。

逃げるキッド、追うコナン!!

そしてそこで生まれる奇妙な友情ww

キッドにはキッドの物語があり、コナンにはコナンの物語があって。

それを交錯させるとは、ファンには嬉しい場面の一つになりますね♪

まあ私は・・・今さらまじっく快斗を読んでいる様なにわかファンでありますが^^;

 

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