珍しい形の最中(川越菓匠くらづくり本舗/埼玉県川越市)

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つい最近仙台の 三色最中 なるものを食べた私ですが、今回はまたしても最中のお話w

最中っておいしいですからね、色んなものを体験しておきたい!w

 

埼玉県下1,2を争う観光地の一つ 「川越」

江戸時代から幕府の重臣(老中、家老)や徳川家の縁戚松平氏が治め、川越城(河越城)を中心とした城下町として栄えた街です。

当時は農業も盛んで、さつまいもの栽培が特に有名となり江戸が近いこともあり江戸へ供給する食物の一大産地としても栄えました。

日本の三大夜戦の一つに数えられる 「河越夜戦」 (北条家VS山内上杉家&扇谷上杉家&足利古河公方の連合軍)の舞台としても知られます。

 

そんな街なので、古い蔵造りの街並みが残っているなど歴史的遺産もかなり残されているんですよね。

蔵造りの街並みは川越の代名詞にもなっています。

そんな蔵造りの街川越に 「くらづくり本舗」 と言う和菓子屋さんがありましてね。

創業は明治時代というそこそこの歴史を持つ和菓子屋さんです!!

ここのお土産は結構地元民には鉄板となっておりまして、私も先日詰め合わせを頂く機会がありまして。

その中に入っていたのが

くらづくり最中

くらづくり最中 店蔵

の登場です!w

一部左側に招かれざる客人がいますが、気にせず進めましょう^^;

今年は戌年ですので、少しくらいは良いでしょうw

なにやら食べ物っぽいものを見つけると、自分のじゃないかといちいちチェックにくるんですよねw

いつもは退散してから写真を撮るのですが、たまには出演させてあげようかと言うことで!w

 

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この最中、形状がなかなか凝っていましてね。

包装を開けると

くらづくり最中

くらづくりの屋敷

を模した形状の最中が現れます♪

中々お目にかかれないような形状をした最中に、テンションも上がります!

見た目でも楽しめるのは和菓子の良さでもありますからね、こういうのはうれしいですな。

くらづくりの最中については、今回の店蔵の他にも数種類があり、スタンダードな四角い最中もあったりして、食べ比べてみるのも面白いかもしれませんね♪

 

割って中を見てみると

くらづくり最中

たっぷりのこしあんが詰まっていて、いかにも最中らしい風貌をしています。

蔵の中にはこしあんがあったのであります!w

 

こしあんは甘さ控えめで食べやすく、外はサクサク中はしっとり。

強烈な甘さが苦手な私にとって、このくらいの甘さがちょうどいい感じであります♪

やはり何事も適度が一番ww

過ぎてはいけないのであります!!(かの家康公も過ぎてはならぬと言っておりました!!)

 

味よりも見た目にインパクトがあった今回の店蔵。

中々遊び心のある私好みの商品でありました♪

洋菓子もいいですが、やっぱり和菓子がいいですなw

 

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