牡丹餅・・・おはぎ?w

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先日農協の野菜直売所へ買い物へ行ったとき、野菜と共に売られていたのが 「牡丹餅」

もう何年も食べていないなぁと思いつつ、久しぶりに食べてみようかと思い購入しました!

牡丹餅

牡丹餅はつぶつぶの小豆が見える通り、つぶあんでもち米やうるち米を包み込んだもの。

もうね、これ食べたらご飯いらないよ!と言うくらいのボリュームです♪

あんことお米の組み合わせなんですが、普段ご飯にあんこを掛けるなんて想像したことがない私^^;

やろうと思ったこともありません・・・

しかしながら、この牡丹餅はその組み合わせながらおいしく食べられますww

昔から食べ慣れているからと言うことがあるからかもしれませんけどね!

 

あんについては今回はつぶあんでしたが、こしあんを使っている場合もありまして、どちらでもおいしく頂けると思います。

昔勤めていた会社につぶあんが苦手と言う先輩がいましたが、私はどちらでもOK!

どちらかと言うとつぶあんの方が好きかな。

 

うちの両親が幼少期の頃、この牡丹餅がすでにあったそうですが、これがなかなかの高級品だったそうで。

戦後すぐの生まれですので、ものがない時代で今とは全く違う食糧事情。

中でも砂糖が高価であったということが牡丹餅がなかなか食べられない要因だったそうな。

結婚式やお葬式など特別な日でないと食べることができないものであったそうです。

なのでテンションが上がるというね・・・なんとも言えない状況^^;

今はそんなことはなく、よき時代になったものですね。

 

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さて、この牡丹餅ですが、違う呼び方もあるようで。

「おはぎ」 の呼び名でも一般的に認知されていますよね。

私は牡丹餅と言うよりおはぎと言う方がしっくりきますから^^;

 

気になったのでその違いを調べてみると、どうやら複数の解釈があるようで。

一つは食べる時期による違い。

春:牡丹餅 秋:おはぎ

春に咲く牡丹の花から牡丹餅、秋に咲く萩の花からおはぎ。

と言うことだそうですw

わかりやすいと言えばわかりやすい!

 

他の解釈は原料による解釈。

もち米:牡丹餅 うるち米:おはぎ

中に入るお米の種類によって呼び名が変わるというのがこの解釈です。

ふ~む、どうでしょうw

 

もう一つ原料による解釈がありまして、それがあんによる違い。

つぶあん:牡丹餅 こしあん:おはぎ

おはぎとして売られていてつぶあんのものも見たことがありますし、逆も見たことがありますw

そうなるとこの案は厳しいかな!?

 

諸説あるようですが、とりあえず・・・どれでもいいけどおいしい!

これが私の出した結論ww

 

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