ベンジャミン・バトン~数奇な人生~

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映画の世界はある意味起こりようもない事が起こるので映画になると言えるのではないかと思います。

私のような凡人の人生では、特に盛り上がる所もなく到底映画にならないのではないかとww

妙に自虐的に始まってしまいました^^;

 

今回は数奇な人生を送った一人の男性を主人公とした映画

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

ブラットピットが主演し話題にもなった2009年日本公開の作品です。


邦題:ベンジャミン・バトン 数奇な人生

公開:2009年(米2008年)

監督:デヴィット・フィンチャー

主演:ブラット・ピット

出演:ケイト・ブランシェット

ティルダ・スウィントン

ジェイソン・フレミング

イライアス・コティーズ 他


時は1918年のアメリカニューオーリンズ。

一人の男の子が誕生するのだが、見かけが普通の子とは違っていた。

まるで老人のように老けこんでいた。

その男の子は 「ベンジャミン」 と名付けられ、そこから彼の数奇な人生が始まる。

歳をとるとともに外見が若返っていくと言う奇妙な歳の取り方をするベンジャミン。

幼少期に出会ったデイジーとすれ違いを繰り返しながらの恋愛が一つのテーマ。

時は流れ、戦争も経験し、平穏な生活を望むベンジャミン。

デイジーとの何とも言えない恋愛には時に戸惑い、時に涙します。

人生最後の時、彼はどんな姿で、どんな形で終えるのか、見所です。

そのとなりにはデイジーがいるのかいないのか。

やきもきしながら観る部分もあり、色んな意味で楽しめる作品になっています。

 

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中々奇抜な発想の映画で、とても私が思いつく様な展開ではありません!

歳をとる度に若返っていくなんて・・・(見た目が)

そんな魔法があるのなら、そろそろ私もその魔法を掛けてもらえないかと思う人も多かったりしてw

まあ映画のベンジャミンは魔法に掛っているわけではないんですけどね^^;

 

おじいちゃんと若い娘から段々と若い男とおばあちゃんへ。

そんな不思議な感覚が映画でも再現されいて、もし実際にこう言う人と出会ったら、自分はどうしているかなぁと考えてしまいました。(まじめか!)

連れ合いがどんどん若返っていくのはちょっと・・・どうかな?wとか、自分がどんどん若返っていく・・・のはどうかな?wとか。

どっちがいいと言われた、難しいところです。

ただ、こう言う特性を持って生まれたならば、間違いなく普通の人生ではなくそれは数奇な人生であるんだろうと思います。

私は自分の体を研究してもらって構わないので、生活を国に一生保障してもらおうかな・・・毎月お小遣いもらいながら^^;

そんな下衆な事を考えてしまった私は低俗な人間なんでしょうねぇw

 

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