ALWAYS三丁目の夕日

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今回は久しぶりに映画のお話を一つ。

私はまだ生まれていない時代を描いた映画なのですが、両親が好きで見てみると良いと勧められて観てみた映画になります。

古き良き日本を描いた作品

ALWAYS 三丁目の夕日

であります。

今は東京スカイツリーにとって変わられてしまいましたが、かつて東京タワーが電波塔として利用されていた少し前の物語。

東京タワー建設中が映画の時代です。

私はまだ生まれる前、影も形もない頃w

高度経済成長期の頃になりますかね。

 

映画概要

公開:2005年11月5日

製作国:日本

 

スタッフ

監督:山崎貴

脚本:山崎貴/古沢良太

音楽:佐藤直紀

 

キャスト

吉岡秀隆

堤真一

小雪

堀北真希

薬師丸ひろ子

須賀健太

もたいまさこ

三浦友和

麻木久仁子

小日向文世

石丸謙二郎 他

 

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物語

昭和33年、東京タワーが完成するこの年、東京下町の夕日町三丁目には、人情味あふれる住民たちがにぎやかに暮らしていました。

そんなある日の事、鈴木則文(堤真一)と妻・トモエ(薬師丸ひろ子)、息子・一平がクラス自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子(堀北真希)がやってきます。

ところが、立派な会社を期待していたらしい六子は、どこかがっかりした様子・・・。

一方、何かと則文と反発しあう駄菓子屋の店主で、売れない小説家の茶川龍之介(吉岡秀隆)。

一杯飲み屋のおかみ・ヒロミ(小雪)に恋心を抱く茶川は、ひょんなことから、彼女の元に連れられてきた身寄りのない少年・淳之介の世話をすることに・・・。

さて、六子が加わった鈴木家には何が起こるのでしょうか?

さらに、茶川と淳之介の奇妙な同居生活の行方は?

夕日町三丁目の人々には、どんな未来が待っているのでしょうか?

 

と言うことで、昭和33年が舞台設定となっている映画です。

鈴木オートの社長鈴木則文(堤真一)と売れない小説家茶川龍之介(吉岡秀隆)のコミカルなやりとりが随所にちりばめられ、テンポよく物語が進みます。

今では当たり前のことが当たり前ではなく、テレビが家に来ると言うことで近所中が大騒ぎする。

私は経験したことがない経験がそこに描かれていました。

今はない三輪自動車や、戦争に参加したこともある雷オヤジ。

最近極少なくなってしまったたばこやさんや、路面電車。

集団就職なんてのも、今や廃れてしまった文化の一つかもしれませんね。

うちの親父は東北出身なので、東京に出てきた時にはそれも経験していたみたいです。

皆が目指したのは 「上野駅」 なんだそう。

それも映画で再現されていました。

 

自分の知らない時代の日本を知れる楽しい映画です♪

 

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