エラゴン 遺志を継ぐもの

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今回は映画のお話。

映画の中でもシリーズものって結構ありますよね。

ハリーポッターシリーズだったり、スターウォーズシリーズだったり、オーシャンズシリーズだったり、ロード・オブ・ザ・リングシリーズだったり。

これらシリーズ作品は、1作目、2作目と興行的に成功を収めているからシリーズものとしてこの世に生み出されたわけです。

しかし、世の中そんなに成功した作品ばかりではないわけでありまして・・・

今回はシリーズものになる「予定」だった作品のお話w

ドラゴンライダーシリーズ第1作の

エラゴン 遺志を継ぐ者

 

映画概要

公開:2006年12月16日

製作国:アメリカ、イギリス、ハンガリー

 

スタッフ

監督:シュテフェン・ファンマイヤー

脚本:ピーター・バックマン、ローレンス・コナー、マーク・ローゼンタール

音楽:パトリック・ドイル

 

キャスト

エドワード・スペリーアス(山田孝之)

レイチェル・ワイズ(林真里花)

ジェレミー・アイアンズ(有本欽隆)

シエンナ・ギロリー(小雪)

ロバート・カーライル(家中宏)

ジャイモン・フンスー(楠大典)

ジョン・マルコヴィッチ(大塚芳忠)

ギャレット・ヘドランド(伊藤健太郎)

ゲイリー・ルイス(西前忠久) 他

 

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物語

ある青年が拾った石と思われる物質。

商人にそれを売ろうと画策するが、商人はそれを買ってくれることはなかった。

仕方なくそれを持ち帰り、しばらくすると、その石のような物体は小刻みに震えだす。

そして・・・中から出てきたのはドラゴンであった!!

ドラゴンにまたがり戦うドラゴンライダーの物語がここから始まろうとしていた!

様々な人と出会い、時に傷つき、時に笑顔が溢れ、ドラゴンとドラゴンライダーのきずなは日に日に深まっていく・・・

 

幻獣ドラゴンが登場するファンタジー小説が原作。

原作の小説は相当人気があり、ハリーポッターをしのぐほどの人気があったそうな。

それを映画化するの際に、壮大に3部作にする!!と高らかに宣言!!

しかし・・・これがフラグであったのかどうかは分かりませんが、第1作となる本作の興行成績が芳しくなく、3部作の話も立ち消えて打ち切りに・・・

CGを駆使した映画となっていましたが、どこかほかの作品と違う大きな試みも少なく、個性にも欠けてしまった感があります。

同じファンタジー系のハリー・ポッターやロード・オブ・ザ・リングに比べると、世界観に引き込まれるような感じはそれらほどありませんでした。

ちょっとストーリーがとびとびになってしまって、置いていかれる部分があったりもしたのが痛かったのでしょうかね。

これに第二作があったのであれば観てみたかったですが、現時点ではそれも難しく、小説を読む以外にはなさそうですね・・・

 

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