アジア最終予選結果確定!

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来年ロシアで開かれるサッカーワールドカップのアジア最終予選が日本時間の今日終わりましたね。

順位も確定し、アジアからは4カ国が本戦出場を決め、2カ国が大陸間プレーオフに回ることになりました。

日本は緒戦を落とし 「緒戦を落としたチームはワールドカップに出場できない」 というジンクスも心配されましたが、見事に1位通過。

最終的にどこが勝ち残り、どこが敗れ去ったのか見てみましょう!!

 

【A組】

A組はイラン、韓国、カタール、中国、ウズベキスタン、シリアという6カ国がしのぎを削りました。

戦前の私の予想では本命はイラン、韓国で対抗として中国、ウズベキスタン。

最終順位は

1位 イラン(W杯確定) 22

2位 韓国(W杯確定) 15

3位 シリア(プレーオフ) 13

4位 ウズベキスタン(敗退) 13

5位 中国(敗退) 13

6位 カタール(敗退) 7

※数字は勝ち点

順位だけを見るとだいたい予想通りですが、韓国が思いのほか大苦戦。

一時はワールドカップ本選出場が危ぶまれる危機にも。

監督の解任騒動にも発展し、最終節でようやく2位に滑り込みました。

2位の韓国~5位の中国までが勝ち点差2の中にひしめき合う大混戦。

1位のイランと2位韓国の差が勝ち点差7だったことを考えると、イランはやはり頭一つ抜けていましたね。

3位に入ったシリアは大陸間プレーオフへ進み、そこで勝ち抜けばワールドカップ出場権を得られます。

 

【B組】

B組は我らが日本、オーストラリア、サウジアラビア、UAE、イラク、タイの6カ国が争いました。

私の戦前予想は本命が日本とオーストラリア、対抗でサウジアラビアとUAEと予想。

サウジのあの気候と雰囲気のホームアドバンテージは恐るべきです!!

こちらのグループは日本、オーストラリア、サウジアラビアの3強が争うと言う展開になりました。

最終順位を確認すると

1位 日本(W杯確定) 20

2位 サウジアラビア(W杯確定) 19

3位 オーストラリア(プレーオフ) 19

4位 UAE(敗退) 13

5位 イラク 11

6位 タイ 2

※数字は勝ち点

結果的に1位~3位までが勝ち点差1の中にひしめく混戦。

オーストラリアは得失点差2に泣きプレーオフに回ることになりました。

実際には残り1試合を残して1位通過を決めていた日本が一つ抜けて、オーストラリアとサウジアラビアが2位争いを展開したという形。

オーストラリアがプレーオフに回るのが少し意外でしたが、サウジも強いですからね。

日本は最終戦でサウジ(サウジのホーム)で負けてしまってますし。

 

こうしてアジア最終予選は幕を閉じました。

改めて整理してみると、

W杯出場:日本、サウジアラビア、イラン、韓国

プレーオフ:オーストラリア、シリア

オーストラリアは実力もありヨーロッパでプレーしている選手も多いので、是非本大会でも見てみたいですね♪

 

日本に目を向けると、井手口選手ら若い選手たちの台頭もありました。

その一方で本田選手が酷評される等、明暗がくっきり分かれる形に。

果たして本戦には誰が選ばれ誰が落選するのか!?

そしてレッズの選手は何名招集されるのか!w

何にせよ来年開催されるワールドカップが楽しみであります♪

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