着信アリ

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夏もそろそろ終盤になってきましたねぇ。

夏っぽい記事は早めに書いておこう・・・と言うことで、今回はホラー映画のお話ですww

ホラー映画にも色々ありますが、洋画よりも邦画の方がより怖い仕上がりになっていることが多いと感じます。

洋画のホラーは、怖いと言うよりも 「びっくりする」 って感じで、邦画の方は怖くて身震いすると言った感じでしょうか。

そんな印象を受けております。

 

さて、今回はその邦画のホラー映画

着信アリ

のお話!!

 

映画概要

公開:2003年11月3日

製作国:日本

 

スタッフ

監督:三池崇史

脚本:黒井和男

音楽:遠藤浩二

原作:秋元康

 

キャスト

柴咲コウ

堤真一

吹石一恵

石橋蓮司

岸谷五朗 他

 

ストーリー

ある日、友人の携帯に届いたメッセージ。

そこには、その友人によく似た声で身の毛もよだつような悲鳴が録音されていた。

発信者の番号は友人本人の番号。

着信時刻は3日後の時刻。

その場はいたずらだと軽く片付けたが、数日後その友人は録音とまったく同じ悲鳴を上げて着信時刻の日時に死んだ。

同様の事が次々起こる。

携帯を通じて伝搬する死の予告。

そして、とうとう自分の携帯が鳴った・・・。

 

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本作はAKBの総帥として名を馳せる秋元康さんが原作の小説を書いた作品です。

意外ですよね、秋元さんと言えば作詞家や音楽プロデューサーなどのイメージがありますが、ホラー小説も書かれていたりします。

マルチの才能っていいですよねぇ・・・私も欲しい・・・

私の特技と言えば、犬としゃべれることですからねorz(重い精神疾患とか言わないように!)

 

この映画を観ていて一番思うのは、携帯電話古いなぁって・・・w

もう15年以上前の映画なので、折り畳み式の携帯電話がキーアイテムとなっています。

新品に近いものを使っているのだと思いますが、どうしても今の時代からすると古臭く感じてしまいますね。

ホラー映画なので、そんなところを気にしている場合ではないのですがww

 

話自体はそこそこ怖く、夜中にトイレに行けなくなる!と言うほどではありませんが、映画を観ている時に携帯電話がなるとちょっとドキッとしますw

ヘタレですからね・・・私( ;∀;)

着信が自分の携帯電話からだったら・・・もしかしたらそれは自分の断末魔の声が聞こえてくる電話なのかもしれません・・・

 

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