GOEMON

Pocket

石川五右衛門。

安土桃山時代に活躍した実在した大泥棒とされているこの御仁を、ご存知の方も多いかと思います。

五右衛門をモチーフにしたキャラクターも数多く生まれ、ゲームのがんばれゴエモン、アニメルパン三世に登場する石川五ェ門など。

義賊であり、お金持ちから盗んだものを貧しいものに分け与えたとの伝承がありますが、これは後の創作であるという指摘もありますね。

最期は、時の権力者豊臣秀吉に逆らい、とらえられて子供と共に煮えた油で釜茹でにされた逸話は一番有名かもしれませんね。

五右衛門風呂の語源になったと言われています。

 

今回はそんな五右衛門を大胆に描いた映画作品

GOEMON

のお話♪

 

映画概要

公開:2009年5月1日

製作国:日本

 

スタッフ

監督:紀里谷和明

脚本:紀里谷和明/瀧田哲郎

音楽:松本晃彦

 

キャスト

江口洋介

大沢たかお

広末涼子

ゴリ(ガレッジセール)

要潤

玉山鉄二

チェ・ホンマン

中村橋之助

寺島進

平幹二郎

伊武雅刀

奥田瑛二

 

ストーリー

伝説の大泥棒、石川五右衛門。

ある夜、彼が盗み出した箱には、信長暗殺の首謀者が秀吉であった事実が封印されていた。

その秘密が暴かれたとき、過去が再び動き出す。

霧隠才蔵との友情や、茶々との秘めた恋。

そして、秀吉、三成、家康との時代を巡る壮絶な物語が幕を開ける。

 

劇中にはCGがふんだんに採用されています。

全編CGではないのですが、その映像美は見どころ満載になってます!!

本当に美しい映像。

 

スポンサーリンク



 

五右衛門の出自を忍者と仮定し、大胆にも伝説の忍の一人服部半蔵の弟子としています。

兄弟弟子に霧隠才蔵がおり、舎弟には猿飛佐助が!

まるで真田十勇士の世界か!?と思うようなキャスティングです。

信長を倒したとされる本能寺の変の黒幕は、明智光秀ではなく豊臣秀吉であると解釈し、新しい世界観で描いた映画。

私の知っている歴史と違う・・・と思うところが所々にありますが、そこは映画ですからね。

この内容を鵜呑みにするのは危険ですw

 

チェ・ホンマン(格闘家)が謎のキャスティングされていますが、当時は人気があったんですかね?w

セリフは皆無で、秀吉の用心棒的な配役になっていましたw

これも時代を感じさせるキャスティングの一つとなってしまっていますねww

 

織田信長、豊臣秀吉、石田三成、徳川家康、明智光秀、服部半蔵ら戦国武将がオールスターで出てきます。

最後を締めくくるのは天下分け目の関ヶ原の戦い!

果たして五右衛門の運命とは!?

私たちの知っている歴史とはまた別の歴史がそこにはありました!

 

スポンサーリンク



Pocket

コメントを残す